アフィリエイトブログでの記事を書く上で意識すべきこと

アフィリエイトブログでの記事を書く上で意識すべきこと

「最近、ブログを始められた方」
「ブログ記事の書き方について、改めて考えられている方」

そんな方に向けて、記事を書いています。

はじめまして。現役エンジニアのkazと申します。

最近ブログを始められた方は、何を意識して記事を書くべきなのか困っているのではありませんか?
私もそうでした。

今回は、私がある本に出会い記事を作成するうえで意識しなければいけないことが明確になったので、あなたに共有したいと思います。

私が学んだこと

  • googleが掲げるユーザファーストを意識すべし
  • ユーザーの検索意図を意識すべし
  • 文章によって、共感を生むべし
  • ファスト&スローを意識すべし

私が出会った本

当記事は、「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—」を読んで私が学んだことについて記載しています。

公式サイト
https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/

記事を読んでもらうために意識すべきこと

【事前知識】
yahooは、googleの検索エンジンを使用している。
googleとyahooのシェア率を合わせると90%以上を占めている。

記事を読んでもらうためには、googleの検索で上位表示されなければいけません。
そして、googleの検索で上位表示されるためには、下記のことを意識する必要があります。

googleが掲げるユーザーファーストを意識すべし

googleの公式サイトにて、設立から数年後に策定された言わば企業理念が公開されています。
https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

そして、googleはユーザーの利便性を第一に考えていることが記載されています。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

無理にgoogleの検索で上位表示させるために、あるキーワードを不自然に文章内に含むことなどユーザーの利便性を無視した小手先のテクニックで上位表示されることはありません。

ユーザーの検索意図を意識すべし

ユーザーの利便性を一番に意識したとき、ユーザーが何を意図して記事を読みに来たのかを意識しなければいけません。

しかし、ユーザーの検索意図を意識するために下記の方法が手助けになります。

既に上位表示されている記事を分析する

上位表示されているということは、googleがユーザーの利便性を満たしていると評価されているということです。

徹底的に分析することで、ユーザーが何を求めているのかが見えてきます。

知恵袋などのQ&Aのサイトで検索を行い、ユーザーがどういう疑問を思っているかを確認する

知恵袋で多くの人が見ているクエスチョンは、多くの人が気になっているということです。

また、その回答を見ることでユーザーは、何を求めているのかを確認することができます。

文章を読んでもらうために意識すべきこと

記事を読んでもらえることを意識できたあとは、文章を読んでもらうことです。

ネットの記事は、無料で読むことができるため、本よりユーザーが離脱する可能性が高いです。
そのため、文章を最後まで読んでもらうために下記のことを意識しなければいけません。

文章によって、共感を生むべし

文章を読んでもらうためには、ユーザーの感情を動かす必要があります。
そして、ユーザーの感情が動くのは、共感をした時です。

文章によって、共感してもらうことができれば、ユーザーに記事を読み進んでもらうことができます。

そして、以下のことを意識することで、ユーザーに共感を与えます。

自分のことであると思ってもらう

例えば、文頭で誰に対して書いているのか記載することで、自分のために書かれている記事だと思ってもらうことができます。

記事を書いた人が何者であるか提示する

ユーザーは、誰が書いたかわからない記事には共感できません。
自分が何者であるかを提示することで、ユーザーは安心して共感を生みます。

ファスト&スローを意識すべし

【事前知識】
ファスト&スローとは、人間の脳は、直感的に処理する思考の後に論理的な思考へ移るというメカニズム

人間の脳は、記事の冒頭では直感的に処理しやすい文章を好み、その後、論理的に破綻していない文章を好みます。

冒頭では、直感的に認識しやすい文章を意識する

  • 改行や句読点を意識し、見やすい文章を心掛ける
  • 無駄な文章や冗長的な文章は避ける
  • カテゴリー分けを行い、直感的に認識しやすい文章を心掛ける
  • 長文になったときは、要約を入れる

終盤では、論理的に破綻しない文章を意識する

  • 文章を繰り返し読み辻褄の合わない箇所がないように心掛ける
  • 「なぜ」という疑問の発生しない文章を心掛ける

まとめ

記事を読んでもらうために意識すること

googleが掲げるユーザーファーストを意識すべし
ユーザーの利便性を意識しない記事は、上位表示されない
小手先のテクニックは、googleには通用しない

ユーザーの検索意図を意識すべし
上位表示されている記事を分析する
Q&Aのサイトで検索し、ユーザーの疑問を確認する

文章を読んでもらうために意識すべきこと

文章によって、共感を生むべし
自分のことであると思ってもらう文章を意識する
記事を書いたのが誰であるか提示する

ファスト&スローを意識すべし
冒頭では、直感的に認識しやすい文章を意識する
終盤では、論理的に破綻しない文章を意識する

さらに詳しく、知りたい方は、是非本を読んでみてください!