【仕事がすぐ終わる】仕事時間の見積もりについて

【仕事がすぐ終わる】仕事時間の見積もりについて

「残業をしなければ仕事が終わらない人」
「仕事が終わってないにも関わらず、新しい仕事を受けてしまう人」

そんな方に向けて、記事を書いています。

はじめまして。現役エンジニアのkazと申します。

皆さんは、仕事が終わらず残業をしていませんか?
また、みんなが帰らないから何となく残業していませんか?

そんな方は、仕事時間の見積もりを徹底することで残業がなくなります。

この記事を読んでいただければ、残業がなく、仕事終わりの時間を楽しめる生活になります。

仕事時間の見積もり法について

方法は、たった3つのことを徹底してもらうだけです。

  1. 自分が担当する仕事を開始する前にどのくらいで終わるのか見積もる
  2. 仕事が終わった時に最初に見積もった時間とのズレを確認する
  3. ズレを考慮して、次の仕事時間の見積もりを行う

「自分が担当する仕事を開始する前にどのくらいで終わるのか見積もる」について

最初は、今日中に終わらせるとかアバウトでいいです。
意外と今日中に終わると思っていても、翌日の昼までかかるなんて言うのはザラです。

「仕事が終わった時に最初に見積もった時間とのズレを確認する」について

最初のうちは、ズレが大きいと思いますが繰り返すほどにズレが少なくなっていきます。さらに、進めば問題が起きたときの時間も考慮したうえで見積もることができるようになります。

「ズレを考慮して、次の仕事時間の見積もりを行う」について

ズレを考慮しすぎて、反対方向にズレることもありますが、それも経験です。

仕事時間の見積もりで仕事が早くなる訳

無理な仕事を断れるようになる

上司から急に仕事を振られることは、よくあると思います。

それが断れないのは、今持っている仕事がどれくらいに終わるか把握していないからではないでしょうか。

自分が持っている仕事が終わらないと思いながら、大丈夫だろうと受け入れてしまって残業になるというパターンを見積もりによって防ぐことができます。

仕事を振れるようになる

自分だけでは仕事を消化できないと思ったときに、仕事をほかの人に振ることができるようになります。

どのくらいで終わるかわからない仕事があると、無責任にその仕事を他人に振ることなんてできないですよね。

例えば、2時間で終わると見積もっていた場合、他の人に「2時間くらいで終わるからこの仕事お願いできないかな?」と振ることができます。

【補足】エンジニアにとっての見積もりについて

エンジニアは、見積もり作成を行うことがあります。
システム開発に対して、どのくらいの時間、人数で行えば納期に間に合うのかを考えることです。

この見積もりがズレれば、プロジェクトメンバーに残業を強いることになります。

この訓練として、上記で解説した自分の仕事を常に見積もることで、時間感覚を養うことができます。