すごいプログラマーは、ここが違う!

すごいプログラマーは、ここが違う!

IT業界で様々なプログラマーを見てきた、現役エンジニアが感じた。
すごいと思うプログラマーは、凡人と何が違うのかについてまとめました。

ポイント①:コードが読みやすい

コードの読みやすさは、メンテナンスのしやすさに直結します。
プログラマーは、同じプロジェクトを継続することが多々あります。

すごいプログラマーのコードは、「可読性」が高いです。
コードの読みやすさは、自分だけでなくプロジェクトメンバーの負担を減らしてくれます。

読みやすさを重視すればするほど、プロジェクトメンバーからの支持は間違いありません。

ポイント②:自作ツールを作っている

すごいプログラマーは、同じ単純作業をすることを嫌います。
単純作業は、作業効率を極端に悪くします。

その対処方法として、すごいプログラマーは、ツールを作成し同じ作業をせずともボタン一つで単純作業を減らします。

これもプロジェクトメンバーにツールを使用させれば、すごいプログラマーと思われるの間違いなしです。

ポイント③:整理整頓されている

プログラマーは、過去に自分の作ったツールやドキュメント類を多くPC内に保存しています。
頭の中では、以前に同じようなことしたと思い出していても、実物が見つからないというのは、よくある話です。

すごいプログラマーは、整理整頓を行い、自分の作成物を資産として保存する意識があります。

ポイント④:難問が楽しそう

私が知っているプログラマーは、原因がわからない難しい問題を楽しそうに考えています。

プログラマーは、知的好奇心が旺盛な人が多いです。
自分の知らない、わからない問題が解決した喜びをすごいプログラマーは知っているのです。

あなたも難しい問題が楽しければ、すごいプログラマーと呼ばれる一員かもしれません。

プログラマーが残業を多くしている一因として、問題を解きたくて遅くまで仕事してしまうというのがあると思います。

ポイント⑤:説明がわかりやすい

すごいプログラマーは、感覚だけでやっているだけではありません。
多大な経験値に基づいた知識があるので、難しい言葉を使わなくても説明ができるのです。

お客様がITやシステムについて、詳しいことは、ほぼありません。
そのため、すごいプログラマーは、どうすれば伝わるのかを考えているのです。

以上が、私の感じるすごいプログラマーのポイントでした。
私を含めプロジェクトメンバーを幸せにできるプログラマーを目指して頑張りましょう!