【勉強法】独学で合格した応用情報技術者試験

【勉強法】独学で合格した応用情報技術者試験

応用情報技術者、基本情報技術者試験を受験しようとしている方、勉強法に困っていませんか?
私が実際に応用情報技術者試験に合格したときに実践した勉強方法について解説していきます。
ぜひ参考にしていただき、資格を取得しましょう!

応用情報技術者試験を受験した経緯

筆者は、基本情報技術者試験と応用情報技術者試験どちらも受験したことがあります。

合格したのは、応用情報技術者試験のみです。
基本情報技術者試験は、不合格でした。

筆者がなぜ、基本情報技術者試験に落ちたにもかかわらず、応用情報技術者試験を受験したのかというと、就活が始まる直前で、周りが基本情報技術者試験に受験していました。

周りと同じ資格だと意味ないと思い、一つ上の応用情報技術者試験を受験しました。

見栄を張って、一つ上の試験を受けて、落ちましたじゃカッコ悪いので、真剣に勉強しました。

基本情報技術者試験と応用情報技術者試験の違いについて

どちらも受けた結果、違う点は、基本情報技術者試験の午後が選択式回答、応用情報技術者試験の午後が記述式回答であるということです。

選択式の場合、明確に答えがわからなくても、選択肢から選ぶことで正解になる場合がありますが、記述式の場合、明確に答えがわからないと、正解になりません。

問題の難しさ的には、変わらない印象です。

資格試験の全体的な勉強について

筆者は、午前、午後に特化した勉強とは別に、全体的な勉強として、参考書を毎日読んでいました。

忘却曲線について、聞いたことがあると思いますが、勉強した次の日には、75%を忘れてしまいます。
そのため、毎日復習することが大切になります。

筆者の場合、試験の2か月前から勉強を始め、毎日参考書を読みました。
最初は、1日1章分読むのがやっとでしたが、試験直前には、3時間程度で1冊読めるようになっていました。

午前の勉強について

午前は、過去の問題がそのまま出ます!

過去の問題は、公式サイトにアップロードされていますので、簡単に見ることができます。

午前の対策は、過去問をひたすら解くことをお勧めします。
筆者の場合、午前は問題をみたら、考えなくても回答がわかるくらいになっていました。

ちなみに、午前対策を始めたのは、試験の2週間前からです。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html

午後の対策について

午後の対策方法は、筆者は特にしていません。

過去問を何回かときましたが、基本的に出る問題は、毎回違います。

上記で参考書を毎日読んだことによって、得意分野、不得意分野はありますが、大体の内容は、回答できるようになります。

午後対策としては、プログラミングを勉強することをお勧めします。
プログラミングは、必ず出ますし、得意な人であれば、満点取れると思います。

1つの分野で満点取得することができれば、ほかの分野は半分正解すれば、合格できますので、おすすめです。

まとめ

  • 毎日、参考書を読むこと
  • 午前対策は、過去問をひたすら解く
  • 午後対策は、プログラミングを勉強し、満点取る

P.S

筆者が受験したのは、大学生の時なので、時間に余裕がありました。
正直、社会人として働きながら資格勉強することは、大変だと思います。

しかし、エンジニアとして生きていくためには、取得しておいたほうがいいと思います。
年齢が増えれば、増えるほど頭が固くなるので、今のうちに取得しましょう!

筆者は、下記の参考書で合格したので、参考にしてください。